目の下のたるみに正しい洗顔
正しい洗顔方法を覚えている人と覚えていない人では、肌の老化が違ってくるといわれます。たかが洗顔・・と思いがちですが、実は洗顔の仕方は非常に重要で、正しく行うことでしわやたるみをしっかり防ぐことができるのです。
①顔全体をぬるま湯で洗う
顔全体をぬるま湯でしっかり洗うことで、しまっている毛穴が開き、汚れ落ちをよくしてくれます。冷たい水やお湯などを利用すると、毛穴がかえってしまってしまいます。
②洗面器のため湯を使わない
昔、顔を洗う時には洗面器に水をためてから洗いなさいなんてお母さんからいわれた記憶がありませんか?節約・・という観点からみると、確かに洗面器にぬるま湯を入れて顔を洗いなさいと言いたくなるのはわかります。でも、洗面器に何度も手を入れることで、「汚れてしまったぬるま湯」で顔を洗うことになりますから、きれいになりません。シャワーを使って洗顔するようにしましょう。
③こすらない
毛穴の汚れやメイク汚れなどをしっかりとりたい!と思うあまり、ごしごしこすってしまう方を見かけます。これは、かえって汚れを毛穴の奥に押し込んでしまう危険性がありますから、絶対いけません。指のはらを利用して、ソフトにぐるぐる縁を描くように洗います。また、余分な脂質は除去しなければなりませんが、皮膚を保護するための脂質は必要です。こすり過ぎは、脂質を取り過ぎてしまう原因ともなります。
④洗顔のしすぎは×!
にきびができやすい若い年齢、思春期世代の方は、汗をかいたりほこりを浴びてしまったりしたとき、洗顔してほしいと思いますが、年齢を重ねたお肌を1日に何回も洗うというのは避けてほしいことです。朝の洗顔、夜のお化粧落としのクレンジングと洗顔で十分です。
こうした正しい洗顔を覚えることで、目の下のたるみやしわなどに影響しない洗顔を行うことができます。
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